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WEB APIとは?

WEB APIを使ってできること

1.コンテンツ(テキスト情報、リンクや画像URLなど)の取得、投稿

2.画像の取得、アップロード

3.認証(ログインなど)機能の提供

 

アプリケーション・プログラミング・インターフェース(Application Programming Interface)の略。OS(基本ソフト)やアプリケーションソフト、あるいはウェブアプリケーションが、自ら持つ機能の一部を外部のアプリケーション(ソフトやウェブサービス)から簡単に利用できるようにするインターフェース。ここで言うインターフェースとは、機能の呼び出し手順や記述方法などを定めた仕様を指す。APIが提供されている機能は独自に開発する必要がないため、プログラムの開発を効率的に行うことが可能になる。
APIは元々1台のコンピューター上でOSやアプリケーションソフトが提供する機能を利用するために生まれた考え方だったが、オンラインサービスやウェブアプリケーションの発達によって、異なるネットサービス間で機能を共有するための概念に拡大した。これを特に「WebAPI」と呼ぶこともある。Web2.0キーワードの一つである「マッシュアップ」はWebAPIの普及によって実現可能となった。

(斎藤幾郎 ライター / 2009年)

https://kotobank.jp/word/API-1354

WEB APIを利用すると、サイト運営者はリクエストした情報に応じて必要な情報を受け取ることができます。例えば、ショッピング系のAPIに対して「ワンピースを安い順に10件表示したい」とリクエストすれば、その情報を返してくれます。WEB APIを利用すれば、元にある情報を加工して自分のサイト上に自由に表示させることができます。

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